最近、お金について考える時間が増えました。
NISAや資産運用、副業など、「将来のために行動した方がいい」という情報をよく見かけます。
私自身も、
- 家計を見直したり
- 支出を把握したり
- 将来のお金を考えたり
いろいろやってきました。
でも、不思議なことがありました。
お金のことを考えているのに、不安がなくならない。
目次
本当に不安だったのはお金なのか?
最初は、「もっとお金があれば安心できる」と思っていました。
だから、
- 投資を考えたり
- 収入を増やす方法を調べたり
していました。
でも、あるとき気づいたんです。
もしかすると、私はお金そのものが不安なのではないのかもしれない。
頭に浮かんだのは、将来の自分だった
ふと考えたのは、「人生があっという間に終わったとき、自分はどう思うだろう?」ということでした。
もしそのときに、
「あの時、やってみればよかった」
そう思ったら、きっと後悔する気がしました。
つまり、不安の正体は、
- お金が足りないことではなく
- 人生を使い切れないかもしれないこと
だったのかもしれません。
お金は目的ではなく、手段
考えてみると、
- 仕事をすること
- 投資をすること
- 副業をすること
どれも本来は、
「何かをしたい」という目的が先にあるはずです。
でも気づけば、
稼ぐこと自体が目的になっていた
気がします。
まだ答えは出ていない
正直に言うと、
- 本当にやりたいことは何か
- どんな人生にしたいのか
まだはっきりとは分かっていません。
でも今は、
お金を増やす方法を考える前に、自分がどう生きたいのかを考えてみたい。
そんな気持ちがあります。
最後に
お金の不安は、
「いくらあれば安心できるか」という問題だと思っていました。
でも今は、
「後悔しない生き方ができるか」
という問いに少しずつ変わってきています。
もし同じように、
- お金のことを考えているのに不安が消えない
- 何を目指しているのか分からない
そんな感覚があるなら、それはお金の問題ではないのかもしれません。