この記事を読んでいるあなたは、こんなことを感じていませんか?
- 資格を取りたいけど、仕事が忙しくて勉強時間が確保できない
- テキストを買ったけど、どこから手をつければいいかわからない
- 独学で勉強しているけど、このやり方で本当に合格できるか不安
私も同じ悩みを抱えていました。
学校法人の事務局に20年以上勤めながら、FP1級・日商簿記2級を取得してきました。
正直に言います。
働きながらの独学は、思っている以上に遠回りでした。
でも、あるときからオンライン講座を活用するようになって、勉強の効率が大きく変わりました。
この記事では、学校事務員が資格取得に使える通信講座として、スタディング(STUDYing)を正直にレビューします。
「本当に使えるのか」「どんな人に向いているのか」を、現場目線でお伝えします。
この記事の内容
- スタディングとは?特徴を3つに絞って解説
- 学校事務員がスタディングを使うべき理由
- スタディングで取れる資格【学校事務に役立つもの厳選】
- メリット・デメリットを正直に解説
- こんな人におすすめ・おすすめしない人
- まとめと最初の一歩
スタディングとは?特徴を3つに絞って解説
スタディング(STUDYing)は、KIYOラーニング株式会社が運営するオンライン資格講座です。
累計合格者は16,000人超(2024年時点)。
特徴を3つに絞るとこうなります。
① スマホ1台で完結する
テキスト・動画講義・問題演習・模擬試験、すべてスマホで完結します。
重いテキストを持ち歩く必要がない。
通勤中・昼休み・寝る前の15分でも勉強できます。
② 価格が圧倒的に安い
大手予備校の通信講座と比べると、半額以下〜3分の1程度の価格帯です。
「講座にお金をかけすぎて、もし落ちたら…」という不安が少ない。
試しやすい価格なのは、働きながら勉強する社会人にとって大きなメリットです。
③ 学習進捗が見える化される
どこまで学習したか、合格までの進捗率がグラフで確認できます。
「今日どこをやればいいか」が明確なので、勉強の迷子になりにくい。
学校事務員がスタディングを使うべき理由
学校事務の仕事は、繁忙期と閑散期の波があります。
4月の入学式前後、年末の年末調整、3月の決算期…
まとまった勉強時間を確保できる時期が限られています。
だからこそ、スキマ時間に対応したスタディングとの相性がいい。
具体的にはこういう使い方ができます。
- 通勤電車の中で動画講義を視聴する
- 昼休みの15分でミニテストを解く
- 繁忙期は問題演習だけに絞って継続する
- 閑散期にまとめて動画を進める
「忙しいから勉強できない」ではなく、「忙しい前提で設計された講座」がスタディングです。
スタディングで取れる資格【学校事務に役立つもの厳選】
スタディングは50以上の資格講座を提供しています。
その中から、学校事務の実務に直結する資格を厳選しました。
| 資格名 | 学校事務での活かし方 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| FP(ファイナンシャル・プランナー)2級・3級 | 給与・保険・退職金・年金の知識 | ★★★★★ |
| 日商簿記2級・3級 | 予算書・決算書の理解、経理業務 | ★★★★☆ |
| 社会保険労務士(社労士) | 労務管理・給与計算・法改正対応 | ★★★★☆ |
| 行政書士 | 法的知識・各種申請手続き | ★★★☆☆ |
特にFPと簿記は学校事務員として最優先で取るべき資格です。
どちらもスタディングで学べて、実務との直結度が高い。
資格の選び方で迷ったら、こちらの記事も参考にしてください。
→ 学校事務員がスキルアップするなら、この資格から始めればいい
メリット・デメリットを正直に解説
良いことばかり書いても信頼されません。
使ってみてわかった本音を書きます。
✅ メリット
- スキマ時間に学べる:通勤・昼休み・家事の合間でも進められる
- 価格が安い:大手予備校の半額以下が多く、試しやすい
- 進捗管理が楽:どこまで進んだか一目でわかる
- 問題演習が豊富:繰り返し解くことで定着率が上がる
- 複数資格をまとめて管理できる:アカウント1つで複数講座を受講可能
⚠️ デメリット(正直に書きます)
- 質問サポートが手薄:わからない問題をすぐ質問できる環境ではない
- 自己管理が必要:誰かに管理してもらう環境ではないので、自分で継続する必要がある
- 動画の速度は上げて視聴推奨:標準速度だとやや冗長に感じることがある
デメリットを踏まえたうえで、それでも私がスタディングを薦める理由は、「続けやすさ」と「コスパ」のバランスが働く社会人に最適だからです。
こんな人におすすめ・おすすめしない人
✅ スタディングがおすすめな人
- フルタイムで働きながら資格を取りたい人
- まとまった勉強時間が確保できない人
- 通信講座にあまりお金をかけたくない人
- スマホをよく使う人
❌ スタディングが向かない人
- 講師に直接質問したい人
- 教室に通って強制力を持たせたい人
- 勉強時間を毎日3時間以上確保できる人(より手厚い講座でもいい)
まとめ:まず「無料お試し」から始めよう
スタディングについて整理するとこうなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 大手予備校の半額以下が多い |
| 学習スタイル | スマホ完結・スキマ時間対応 |
| おすすめ資格 | FP・簿記・社労士 |
| こんな人向け | 働きながら資格を取りたい社会人 |
| 無料体験 | あり(講座によって異なる) |
「まずどんなものか試してみたい」という方には、無料お試し講座から始めるのが一番リスクがないです。
お金を払う前に、自分に合うかどうか確認できます。
🎓 スタディングの無料お試しはこちら【✅ https://studying.jp/】
学校事務の仕事をしながらスキルアップするのは、正直、簡単ではありません。
でも、「忙しいから無理」と思っていた私が、スキマ時間だけでFP1級まで取れた。
最初の一歩は、無料お試しを試してみるだけでいいです。
「合わなければやめればいい」くらいの気持ちで、まず触れてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
